Goalist sales Blog

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『HRogチャート』人材業界に特化した分析サービスって何!?

 

お久しぶりです!セールスのFTGこと船渡川です。

久しぶりのセールスブログ。2回目の寄稿にしてネタに困ってしまったので

今回は自社サービスの『HRogチャート』についてご紹介したいと思います! 

 

HRogチャートとは?

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『HRogチャート』とは人材市場の分析に特化したWEBサービスです。

 

HRogチャート

 

「職種」や「エリア」、「雇用形態」などあらゆる軸にてクロス集計が可能となっております。

例えば、「今月のリクナビNEXTの営業職が何件あった。」

「平均月給がいくらで出ていた。」などが瞬時に調査できます。

 

営業ツールや採用関連のマーケティングツールとしてご利用いただける

HRogチャート』のできることをご紹介いたします!

 

HRogチャートでできること   

1.市場分析ができる!

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『HRogチャート』では媒体をまたいで求人件数や平均時給などを

エリアや職種など、あらゆる軸で調査することができます。

 

 

対象媒体もマイナビ転職からリクナビNEXTなどの転職系媒体から

アルキタNaviや求人ジャーナルネットなどの地方に特化した媒体まで

日本中の求人サイトを網羅しておりますので

求人マーケットを幅広く柔軟に分析することが可能です。

 

 

2.競合分析ができる!

 

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『HRogチャート』では、ベンチマークしている企業の

求人データを調査することが可能です。

 

分析したい企業があればぜひ、試してみてください!

 

 

3.営業リストの作成ができる!

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『HRogチャート』では、集計結果の詳細を見ることが可能です。

(ローデータ参照機能)

 

会社名や住所などの企業情報から

仕事内容や応募資格などの求人情報などを出力することができます。

営業リスト・調査に利用できる情報を簡単に得ることが可能です!

 

3.記事寄稿用の元データを集めることができる。

『HRogチャート』では、「応募内容」や「仕事内容」項目から

特定のワードを含む求人データのみを抽出することが可能です。

  

弊社ではニュースメディア『HRog』を通じて

求人トレンドの分析記事を掲載しておりますので

ぜひ、データ出しの参考にしてください!

HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア – HRog(フロッグ)は、HRに特化したデータベース&ニュースメディアです。HR業界に関する最新のニュース、コラムなどを収集、厳選してお届けします。

 

 まとめ

『HRogチャート』を利用すると

今まで営業調査や採用調査、マーケット調査にかけていた時間を

大幅に削減することが可能になります!

今なら7日間、全機能をお試しいただけるフリープランもございますので

ぜひ、この機会に試してみてください!

 

HRogチャートのフリープランはこちら

〇〇特化系!2018卒向け新卒メディア!

こんにちは!Ricoです!

 

今年も3月から新卒メディアがOPENして、

ゴーリストでも日々新卒募集案件の取得を行っております。

 

最近は様々な新卒メディアが存在していますよね。

 

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地方の県庁が若者の県外流出を食い止めるべく

独自で地域に根ざした新卒向けメディアを持っていたり、

 

専門分野に特化して、求職者が効率的に職を探せるよう

よりニッチな情報を提供するようなメディアがたくさん見受けられます。

 

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今回はその中でも、分野特化系メディアを

いくつかピックアップさせていただこうと思います!

 

①理系ナビ2018

rikeinavi.com

 

②ジョブウェイ2018

www.jobway.jp

 

③ツノル2018

2018トップ | ツノル(TSUNORU)学生の就職 中小企業の就職活動・採用情報 学生の登録受付中!

 

④マスナビ2018

www.massnavi.com

 

⑤ナース専科就職ナビ2018

recruit.nurse-senka.com

 

⑥スポナビ2018

スポナビ 2018|体育会、スポーツ学生のための就職支援サイト

 

⑦クリ博ナビ2018

www.kurihaku.jp

 

⑧美大芸大就活ナビ

bidai-geidai.jp

 

学生側は自分に合うキャリア選択がしやすくなり、

企業側もニーズに合う学生を採用できたりと、

双方にとってメリットになりそうですね!

 

上記8メディアについては、現在弊社では取得はしておりませんが、

複数の新卒メディアのリストを取得をしておりますので、

お問い合わせお待ちしております!!

 

list.hrog.net

ゴーリスト社内制度の本当のところ

大阪の河村です。


この4月から新卒が入社しました。


私が入社した約2年前から社員数はなんと約3倍になりました。


そんな採用に一役買っているのが社風や社内制度だと思います。


今回は、ゴーリストの制度や社内イベント「ホンマにやってるぞ〜」っていうのをご紹介します。

 

LOVE休暇

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「愛する人を大事にする」という考えから、自分とパートナー(家族や恋人)の 誕生日や記念日に休める制度です。

独り身のメンバーにはぜひ早くパートナーを見つけて欲しいという願いも含まれています。*1

 

結婚記念日なのでお休み頂戴します的なやつですね。

 

この制度は比較的導入されている企業も多いかと思いますが、ゴーリストでは実際にちゃんと活用されてます。

 

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別ラン

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別チームランチ、略して別ランです。

 

別チームのメンバーとランチに行った場合に、月2回まで一部費用が支給される制度です。

 

一部費用って言っても、1人1回1,000円なんでランチとなるとほぼ無料です。

 

チームメンバー同士とかで導入されてる企業は多いと思いますが、ゴーリストは別チームのメンバー同士です。

 

ゴーリストでは異なるチームのメンバーであってもコミュニケーションが活発に行われているんです。

 

いつもは食べられないような高級ランチに行けます。

 

レポートでみんなに共有。

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その他

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こうやってカラオケ行ったり

 

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先日は、全社でボーリング大会が開催されました。

 

 

こんな感じでゴーリストは、かなりイベントが盛りだくさんです。

 

 

チーム同士、メンバー同士で盛り上がる機会も数多いです。

 

 

すべては皆が自然体で、チームで最大限のパフォーマンスをあげるためにあります。

 

 

こんなゴーリストに、少しでも興味があれば、ぜひお会いしましょう。

recruit.goalist.co.jp

*1:採用ページ参照

新卒の特権

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セールスのすぎやんです。

朝の電車は今年からの新入社員でしょうか、緊張した面持ちの若い人が電車に多くのっていた気がします。息子も今日は入学式です。きっと同じく新しい環境でワクワク・ドキドキしていると思います。

今回は、私が新卒の頃を振り返り、新入社員の方向けに書いてみました。 

新卒の頃の学び

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私は新卒で、不動産ディベロッパーの会社に入社しました。

学生から社会人になり、業務知識や資料作成など業務上のことも数多く学ばせてもらいましたが、「当時全く必然性を感じていなかったけれど今になって教えてもらったことに感謝している学び」というものもあります。例えば「飲みの席でのルール」がこれにあたります。

飲みの席でのルール

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私が新卒で入社した会社は体育会系ノリの会社で、そのような環境に縁のなかった私にとって、全く知らないことだらけでした。具体的には以下のような「飲みの席でのルール」を徹底的に叩き込まれた記憶があります。 

・絶対に開始時間に遅れない

・座る位置

・乾杯後の挨拶まわり

・酌の仕方、受け

・箸の持ち方

・飲み会後のお礼の仕方

具体的なやり方は今はググればいくらでも出てきますが、百聞は一見に如かずと言う通り、自分なりにやってみても「違う」「足りない」「感じが悪い」「タイミングが違う」等と怒られながらやっていたことを思い出します。

はじめは「こんなことをするためにこの会社に入ったんじゃない」と悶々としていましたが、ここで苦労して得た学びは、あのとき叩き込まれて良かった、と数年後に何度も思うことになりました。

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どのような職種でも、仕事での能力を買われるようになると、社外とのコミュニケーションが増えていきます。そのコミュニケーションの1つに「飲みの席」というのは必ずあります。

入社当初から開発やバックオフィス等、社内だけでコミュニケーションが完結する部署にいて「飲みの席でのルール」について何も言われる機会がないままで過ごすと、自身では知っているつもりでも、後々結構苦労すると思います。

年齢を重ねると、飲みの席での振る舞いのような基本的なことができていないことを指摘される機会は、本当に大きく減ります。そのため、大袈裟ではなく気付かぬうちに「常識がない人」「失礼な人」というレッテルを貼られることがあります。

逆に、できない人も増えていると感じるので、このような基本さえ押さえておけば、社外の人とも自信を持ってコミュニケーションを取ることができます。

まとめ

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仕事のスキルは、時間をかければ遅かれ早かれ一定以上の力はつきます。しかし、ここでは「飲みの席のルール」を例に挙げましたが、社会人としての基本的なマナーは年齢が若い時にしか身につける機会がありません。

新卒のときは、「飲みの席のルール」に限らず、挨拶やメール文、報告の仕方等、「何でこれぐらいで」と思うようなことで怒られることがあります。しかし、怒ってもらえる年齢で、怒ってもらえる環境に入れたことは、幸せなことです。

今は理不尽に感じることがあるかもしれませんが、まわりに上司や先輩など、うるさく言ってくれる人がいるうちに、いろいろな基本を貪欲に吸収しておくべきだと私は思います。 

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もし飲みの席でのルールに厳しい会社に入ったら、ラッキーだと思って下さい。

徹底的に学ぶことをオススメします。

 

プロフィール:すぎやん。HR事業部のマネージャーとして、セールス&マーケティングからオペレーションを統括しています。

sales.goalist.co.jp

どこでも活躍できるセールスとは

大阪の河村です。

 

セールスとして、地方で働くってどう考えますか。

 

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もし、地方で働く事になったり、地方で働いている人は、その状況をチャンスとして意識していく事が大事だと思います。

 

でも一般的に、地方で働くと言う事があまりにネガティブな印象がある気がします。

 

以下のような理由で成果を出しづらいからだと思います。

 

・市場規模が違う
市場が小さい=セールスとしては売上が小さい、成果が出にくいという意見です。
市場規模が小さいところでのセールス活動はなかなかに大変なので、セールスにとって当然のイメージかと思います。人材業界も一般的な例に漏れず東京の方が市場規模が大きいです。

 

・商習慣が違う
社風や企業風土であったり、セールスであれば折衝の場面で感じる商習慣の違いがあります。東京はビジネスライクであるとか、大阪は絶対に値下げ交渉をしてくる等で、仕事の進め方の違いがあります。

 

・機会が違う
セールスであれば、社内外問わず色んな人と出会う機会が多く、コミュニケーションの量も多くその分インプットがあって毎日が刺激的です。
地方では、そういう出会いの機会やインプットの機会が少ないです。

 

その他にもあると思いますが、セールスにとってはこんなところでしょうか。

 

こういう外部要因が営業活動に影響し、成果を出しづらい地方勤務はネガティブなイメージになります。

 

確かにその通りと思いますが、こういう外部要因の影響を受けずに成果を上げる事ができるようになれば、逆に市場価値の高いセールスになれるのではないでしょうか。

  

【本質的な営業活動を】

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セールスというのは、提供する価値の対価を売上としていただくので、本質的な営業活動がちゃんと出来てれば、東京でうまくいったアプローチが、地方では通じないって事はないし、逆も同じだと思います。

 

もちろん、やりやすい、やりにくいは外部要因に依存しますけど、ちゃんとお客様にどんな課題があるのか、なぜ解決したいのか、解決できなかったらどうなるのか、解決するのはどんな方法があるか等を聞き出し、一体お客様が困っている事は何で、自社が提供できる価値が、お客様にとっても価値と感じてもらうにはどうすればよいかを考えて提案する。

 

お客様と同じ目線で同じ視線で価値を考えるという本質的な事をすれば、どこであっても成果を上げられるのではないでしょうか。

 

【脅威をチャンスに】

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市場規模や機会の少なさなどの外部要因は自身のキャリアを築き上げていく上では脅威となりますが、その分営業力を身につけないと成果が上がらないため、もし地方で成果を出せるようになれば、どこでも活躍できるセールスになると思います。

 

市場や機会の追い風に頼ることなく、営業力を身に着けて市場価値の高いセールスを目指しましょう。

今、これといったやりたい仕事がなければ「営業職」をやると良い。

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こんにちは。ゴーリスト セールスのすぎやんです。

やりたい仕事が見つからない、打ち込むものがない、そんな方にこそ今、「営業職」をオススメします。いつかやりたい仕事・打ち込むものが見つかった時、それまでの準備として「営業職」以上に良い職種はないからです。

(この記事は、20代の営業職未経験者を対象に書きました。)

まず、「営業職」って聞くとどう思いますか?

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営業職と聞くと就職活動の頃を思い返すと、私も周囲も以下のようなネガティブなイメージが多かったと記憶しています。

  • ノルマに追われる
  • 押し売りする
  • ペコペコする
  • 体育会系ノリ
  • トーク力がメチャメチャ高い人が活躍する仕事(その逆は活躍が難しい。)

私が営業未経験で就職活動をしたのは10年以上前になりますが、現在も営業未経験者や就活中の学生に営業職のイメージを聞くと、同様のイメージを持っているようです。

では実際は違うのかというと、ある意味そうであるし、ある意味違うと思います。

ノルマに追われるのは営業職だけではなく、他の仕事も同じです。仕事である以上、与えられた業務に対し締め切りが必ずあります。押し売りをするのは、正しい営業が出来ていないからです。ペコペコするのは営業というよりその人の性格によるところが大きいです。体育会系ノリかは所属するメンバーによるところが大きいでしょうし、トーク力は扱う商材によるところもありますが、ちょっと口下手ぐらいが丁度良いのです。

「営業経験」の価値

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営業をやっている身として、このようなネガティブイメージが強いとの声を聞くと、営業職の市場価値の高さを感じます。市場価値は、需要と供給のバランスで決まります。営業職の人気が下がれば供給が減るので、できる人の価値が上がります。

需要については、企業が「営利を目的として経済活動を行う」という基準が変わらない限り、なくなることはないでしょう。

また、価値がわかりやすいものは、営業活動に関係なく売れるかもしれませんが、価値がわかりにくいけど本当は良いモノを売るには、営業が必要です。

このように、今後もしばらくは営業の市場価値は高いと考えられます。

PayPal(ペイパル)創業者 ピーター・ティール氏も営業についてこう語ってます。

「僕らの多くは、営業マンやそのほかの仲介者は邪魔な存在で、

 いい製品を作れば魔法のように販路が開かれると勘違いしている。

 

「でも、ただ作るだけでは買い手はやってこない。売ろうとしなければ

売れないし、それは見かけより難しい。」

 

「差別化されていないプロダクトでも、営業と販売が優れていれば 

独占を築くことはできる。逆のケースはない。」

 (ピーター・ティール氏著書「ZERO to ONE」より一部抜粋)

他の職種は?

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例えば今エンジニア職が脚光を浴びています。エンジニア職の需要は多く、その需要を満たすだけの供給がないため市場価値が高いのです。

日本政府も AI、ロボット、IoT、ビッグデータといったテクノロジー領域を後押しすることで経済を良くしていこうとしています。

そこで「じゃあ、私もエンジニアに!」と思った方がいたら考えてみて下さい。あくまで「今」がそのような状況であるということです。

今後このトレンドが続くことは間違いないので、より優秀な人材がエンジニアを目指し競争が厳しくなります。競争の激化により求められるエンジニアのレベルが益々上がります。日本より人件費が安いエンジニアを活用する仕組みが徐々に整いつつあるので、日本人だけが競争相手ではなくなります。

ということは、供給が増えるので、必要とされるレベルが上がります。そうなってもエンジニアとして優秀で有り続けられることが出来れば問題ないでしょう。

ここでお伝えしたいのは、「エンジニアとして優秀であり続ける」ことの難しさです。

私の周りには優秀なエンジニアと言われる人が多くいますが、彼らは四六時中コードを書いています。好きなんです。好きでやってるので疲れません。

テクノロジー領域は常に新しい技術が出るのでスキルのバージョンアップが必須です。技術を磨き続けていないと、極端ですが明日そのスキルが陳腐化してしまう可能性があります。

本当に好きでないと、今から目指すのは意外にリスキーな職種だと思っています。

 ん?それって他の職種もそうじゃないの?

はい、もちろんその通りです。エンジニアに限らず、あらゆる職種がスキルのバージョンアップが必須であることは言うまでもありません。

タイトルの通り、今、これといったやりたい仕事がなければという前提で「営業職」をオススメしています。

では、なぜ「営業職」なのかを説明します。

 なぜ「営業職」なのか。

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20代の方と話をすると、いずれマーケティングをしたい、企画をしたい、コンサルティングをしたい、人事・採用をしたい、という声をよく聞きます。

私は、どんな仕事をするにしても、企業の売上を上げる仕事に関わる以上、まずは「営業」として現場に出てお客様のこと、お客様から見た自社のこと、合のこと、をお客様の視点で知ることが非常に重要だと考えています。これを知らないままこれらの仕事をすることはかなり難しいです。

また、「営業」で身につくスキルは、本や勉強では身につけられません。

具体的にはコミュニケーション能力をはじめとした提案力、企画力、交渉力、信頼構築力など、座学では身につかない様々なスキルが実務経験を通し身につきます。

そしてこれら営業で身につくスキルは、全ての仕事の基礎になるスキルだからです。

後からじゃ駄目なの?

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早い方が良いですね。この基礎がないまま年齢を重ねている人は結構多いです。

そういう人は後から必ず苦労しています。この時の苦労は、若い頃にする苦労よりも何倍も大変ですから早ければ早い方が良いと思います。

さいごに

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営業職はあらゆる職種の基礎になるスキルが身につきますので、将来の仕事の幅を考えると非常に活きる職種です。

当社でも事業の中核メンバーを募集していますが、やはり営業経験を必須条件としています。

www.wantedly.com

以前は理系出身以外は営業職からのスタートが当たり前でしたが、昨今は最初から希望する部署に配属され、部署によっては顧客と接点をもたないまま何年も過ごすなんてことも多くなったと聞きます。

あなたがもし、これだという仕事がなければ、まずは営業を経験しビジネスの基礎となるスキルを身につけてみることをオススメします。

 

プロフィール:すぎやん。HR事業部のマネージャーとして、セールス&マーケティングからオペレーションを統括しています。

sales.goalist.co.jp

ゴーリスト最年少のセールスメンバー

はじめまして ゴーリスト船渡川です!

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セールスブログ第4弾を担当します!

 今回が初めての投稿なのでまずは自己紹介をさせていただきます。

 

自己紹介

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東京港区生まれ、世田谷区在住の25歳。

都会が生んだTHEゆとりっ子です!

趣味は「映画を見ること」と「寝ること」「海外旅行」も好きです。


最近見た映画で面白かった映画は 「シングストリート 未来への歌」です。

イギリスを舞台にした青春音楽映画で、 音楽映画好きにはたまならい名作でした!

 

 

続いて職歴

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2012年〜2015年  

設立3年目のベンチャー企業に大学生アルバイトとして勤務。

大学卒業後、そのまま正社員として入社しました。

 

仕事は、テレマーケティングのコール業務をメインとしながら自社サービスの営業、バックオフィス業務(給与計算、シフト管理、リスト作成)、ディレクターなど様々なポジションを経験させてもらいました。

※テレマーケティングとは、テレアポと似ているのですが、アポイントを取るだけでなく、利益に直結するアポイントが獲得できるよう、マーケティング要素を加えて日々改善していくことです。

 

大学生のうちからクライアントとの打ち合わせに参加したり、チームリーダーを経験したり、ビジネスのイロハを学べたのは本当に貴重な経験です。

 

また、「仕事で遊ぶ」ことの難しさと素晴らしさを学びました。

今の私があるのはこの会社のお陰です。

本当に当時のメンバー、社長には大大感謝です!!

 

ゴーリストとの出会い

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非常に恵まれた環境だったものの、学生時代のアルバイトからそのまま正社員になったこともあり、もっと世の中を見てみたい!との好奇心から転職を決意しました。

 

これまでの経験から、働いてみたい会社は以下3つの軸で選びました。

①web系の自社サービスを持っていること

②webサイトがオシャレであること

③エンタメ業界であること

 

『WANTEDLY』を利用し探したところ、①と②でゴーリストがヒットしました。

 

当時、既に別の企業で選考が進んでいたため、軽い気持ちで話を聞きに行きましたが、代表(加藤)の話があまりに面白く、この方が代表をやる会社だったら"間違いない"となぜか強く思い、入社を決意しました。

 

ゴーリストに入ってから…

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↑ 月間MVPを頂き代表(加藤)とご褒美ディナー

 

ゴーリストでは、セールスとして主に新規のお客様を担当しています。

お客様先への訪問はもちろん、新規のお問い合わせを頂くためのマーケティング企画や、パートナー会社様のディテクション業務と幅広くやっています。

 

そんな私も入社当時は電話営業の経験こそあったものの、お客様と対面での商談や提案にはかなりの苦労がありましたが、今ではお客様から信頼も得られるようになり、追加のご相談やご発注を頂けるようになりました!

 

ゴーリストは様々なサービスをリリースしておりますが、中でも「HRogチャート」を提案するのが好きです。次回からは「HRogチャート」から出せるデータや分析方法等もご紹介できればと思います。

 

宜しくお願いします!